アート引っ越しセンターのシニアパックがおすすめ

高齢社会になり、シニアの方の引越しも多くなりました。
一戸建て住宅や、マンション、アパートの他に老人ホーム、ヘアハウス、グループホームなどの福祉施設への引越しが多くなりました。

 

高齢の方に多い悩みが不要品の整理で、長年捨てられなかったものや思い出の品などがたくさんありすぎて自分たちではできないということや、特に重いものが運べないなどの身体的な悩みも多くあります。
シニアの方の引越しは、簡単に出来ないのが現状です。

 

シニアの方の引越しを助けてくれるシニアパックが人気を呼んでいます。
引越し業者が独自で設けた資格制度取得者が引越しのお手伝いをしてくれ、引越し前から状況確認をし、荷造りや整理などについて的確なアドバイスをするのが特徴です。ある引越し業者のシニアパックでは、女性スタッフが100円ショップで購入できるものを使った収納術なども教えてくれます。
引越し前の不用品や荷物整理の相談にものってくれます。

 

出典:引っ越し安いシニアパックは?

 

高齢者の引越しで気をつけることは、高齢になってから住み慣れた我が家を離れるのは精神的にも大変なことですし、、引越しのための片付けとなると、どこから手をつけたら良いか分からない、という方ばかりだそうでストレスを抱えてしまうこともあり、シニアの方たちの引越しは思っている以上に気を配る必要があります。

 

シニアの方の引越し業者を選ぶ基準のひとつは、引越相談窓口がある業者が良いと思います。
シニアのプランがあり、引越関連の相談窓口がある業者で、不要品の引取りやリサイクルのある業者、家具の配置や配線など電気工事をする業者、公共手続きを代行する業者(NHK/新聞/NTT等)を選ぶとシニアの引越しも大変楽にできます。

 

シニアで荷物が少ない方はワンルーム引越しサービスもおすすめです。

 

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大量の処分品がある場合は引っ越し会社に処分も頼めると楽

我が家も4回程引っ越しをしましたが、今回は両親が引っ越しをしました。もう年なので、自立型の老人ホームに移ろうと言うのです。なにせ92歳と81歳の両親ですから、荷作りも荷ほどきも業者に頼んでいました。

 

そして、処分する物の方がホームに持って行く物より遥かに多いので、引っ越しをした後、2日間掛けて総ての家具を処分しました。

 

引っ越しは東京都の豊島区から文京区への引っ越しなので、距離としては隣の区へ移るだけですが、両親、特に父は高齢で足が覚束ないのでタクシーです。
引っ越しの費用は22万円でした。

 

とに角戦前からの物まであるのですから、実家の物の量は大変な物です。しかし、殆ど処分し、特に背の高い本棚は総て中身だけ出して、ホームに持って行っていました。
実際に持って行った家具はベッド2つ、食器棚、低い箪笥2竿、テレビ、空気清浄機位です。勿論、他に段ボールに詰めた食器や洋服、その他生活で必要な物が何箱もありましたが、それでも行き先が今迄住んでいた2階建ての家の丁度半分の広さになってしまうので、捨てるものの方が3〜4倍はあったでしょうか。

 

引っ越し会社は、元は要らない物の処分が専門だった会社だという事で、それで母が選んだようです。つまり、引っ越し会社と処分会社は同じです。ただ、双方が連絡を取り合っていないので、引っ越しに付いてと処分については別々の会社に電話をしなくてはならないのは不便でした。
1つの家の引っ越し、その後片付けをするのですから、お互いに事情を知っていた方が、会社側も何かと便利だと思うのですが・・・。

 

荷作りに2日、引っ越しが1日、その後残った物を総て捨てるのに2日掛かりました。両親は年なので、妹が引っ越し当日に立ち合い、その後の片づけは私と息子が泊りがけで立ち合いました。その間は電気、ガス、水道は止めないでもらいました。

 

片づけの間はこちらは椅子も何も無いので居場所に困ったりもしましたが、何とか2日目の夕方には家具等総てトラックに乗せ、軽く掃除もしてくれたので助かりました。

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